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こんばんわー。

今日も一日、お元気にしていましたか。



今回の記事は、自分の独り言…だと思って頂ければと思います。
内容も、決して前向き、というか、明るい内容ではないので、
コメント受付は控えさせてくださいね。
今から20年ほど前の僕は、
新しく設立された病院のスタッフとして働いていました。


スターティングメンバーとして、
僕は、同世代の同僚達と一緒に、たくさん汗流して働いて、
それでも有り余るエネルギーと若さと元気さで、
月に何度も呑み会をしたり。
たくさん笑ったり。


その頃の連中とは、今でも仲良くさせて頂いている人もいます。
家族みたいな、兄弟みたいなもんです。



その、今でも仲良しな"元同僚の一人"から、
今日、電話がありました。




「…元気にしているか~?」

~から始まった、その電話の内容は、
当時から一緒に仲良くしてきた元同僚が、突然に亡くなったという知らせでした。




亡くなった同僚は、僕より3歳ほど年下の奴で。
30歳を過ぎた頃、結婚をして、子供も生まれたという事は、
風の噂で聞いていたけど。


あれから20年。
僕の記憶の中には、20年前のそいつの笑顔とか、
一緒に酒呑んで笑った顔とか、白衣姿で一緒に頑張ってきた顔とか。
患者さんに優しかった顔とか。

僕の中で、彼の顔は歳を取らないままでいます。
笑ったままでいます。



きっと、いろんな事があったのでしょう。
僕らにはわからない、彼本人にしかわからない、
いや、彼本人でさえも、何がなんだかわからない事も、
あったのかもしれません。



落ち着いたら、ウートートーしてこよう。


残された奥さんと、まだ幼稚園に通う、そのお子さんの、
これからの幸を祈ります。

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